初心者必見!司法書士試験に合格するために

司法書士試験は難関試験

司法書士試験は、法律に関する国家試験の中で、司法試験に次いで難しいとされる試験です。その合格率は約3パーセント。100人中3人しか受からないなんてビックリですよね。司法書士試験が難しいのは、まず、試験科目がすべて法律で、しかもそれが11科目もあるということでしょうか。また、試験科目で大きなウェイトを占める登記法は、手続きに関する法律なので、その内容がとにかく細かくて、覚えるのが大変なんです。おまけに試験は1年に1回の1発勝負ときたら、難しいのは当然でしょう。

司法書士試験に合格するための秘訣とは?

そんな難しい司法書士試験ですが、当然毎年合格する人はいるわけです。それでは合格者はいったいどんな勉強をして合格を勝ち取ったのでしょうか。毎年、予備校が行う合格者アンケートで、合格者が口を揃えて言うのは、1基本を徹底的に固めた、2過去問を何度も繰り返した、3模試で本番のシュミレーションをした、など当たり前のことばかりです。ただ、この当たり前を実践できている人は一体どれ位いるでしょうか。司法書士試験は、「努力の試験」と言われることがあります。当たり前の継続が合格の秘訣です。

独学と予備校どっちがおすすめ

司法書士試験に合格するために、独学で勉強するか、予備校に通うかのどっちの方がよいでしょうか。たしかに、本屋さんに行けば初級から上級まで合格に必要なテキストや問題集は手に入れることができるので、独学で合格することも可能です。予備校費用もかからないので経済的には独学の方が有利であるのは間違いありません。しかし、法律を全く勉強したことがない人が独学で合格するのは相当大変でしょう。また、試験は情報戦でもあります。独学だと法改正や試験傾向の点で不利になるのは否めません。しかも、何年も不合格を繰り返していたら経済的な面から独学の方が有利とはいってられないかもしれません。以上の理由から、プロの講師が分かりやすく授業をしてくれ、合格に必要なカリキュラムが組まれている予備校に通う方がおすすめです。

司法書士の試験は非常に難関な試験ですが、受験資格がないので誰でも受験が可能となっています。試験に合格するには、試験の出題ポイントを把握ししっかりと勉強をして試験対策をすることが大事になります。